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初日舞台挨拶レポート!!

いよいよ日本での凱旋公開となった本日、角川シネマ新宿で初回の上映終了後に別所哲也さん、 そしてアソシエイト・プロデューサーの山本真郷さん【FUJIFILM】をお迎えして舞台挨拶を実施しました。 別所哲也さんは「本日は朝早くから、初日の初回にご来場いただきありがとうございます。 老若男女、色々な層のお客さんに足を運んでいただけてうれしいです」と挨拶し、初日を迎えた喜びを皆で共有すると、 劇中に登場する短編の中では監督と同じく“いとしのモンキー/BELOVED MONKEY”が印象に残っているとし、 「行き場がなくなった主人公の切なさにドキッとする」と語りました。 また「“男一発/JUST A MAN”や“はいっています/OCCUPIED”も人間の弱いところを赤裸々に描いていて、 年を重ねてくると愛おしくなってきます。女性がどうとらえるのか、気になります。 日本の戦後の隠されていたようなことに光を当て、世界の人が評価してくれるのは日本的なところもあり、 人間が共通してわかる弱さを描いているからだと思います」と語り辰巳ヨシヒロ作品が世界で評価される理由を解説しました。 本日お越しいただけなかった辰巳ヨシヒロ先生からの手紙を アソシエイト・プロデューサーの山本真郷さん【FUJIFILM】が代読すると、 別所さんは「一緒に舞台に立ちたかったですね。世界で手塚治虫さんと並び称されている 辰巳ヨシヒロさんの作品に携われてとても光栄です」と感慨深くコメント。 また会場には辰巳ヨシヒロ先生の奥様がいらっしゃており、紹介に会釈で応えました。 最後にはエリック・クー監督からの感謝のメッセージも読み上げられ終始和やかな舞台挨拶となりました。 舞台挨拶終了後には辰巳ヨシヒロ先生に対するメッセージをボードに皆で書いて渡すこととなりロビーはコメントを書く人で溢れました。 関連記事 映画『ザ・ギャンブラー熱い賭け』レビュー

名古屋、仙台の公開初日が決定しました!!

東京、横浜、大阪で絶賛公開中の本作『TATSUMIマンガに革命を起こした男』の 名古屋、仙台の公開日程が決定しました!! ★名古屋 シネマテーク 1/17(土)~1/30(金) ★仙台 フォーラム仙台/チネ・ラヴィータ 3/7(土)~3/13(金) その他の劇場情報はコチラをチェック!!